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端末の画面解像度とdpiを整理

まず、Androidと関係ないところだが、画面解像度の整理をしたい。
HGVAとかQVGAとかQWVGAとか、わけがわからんです。
QWVGAなんてなかったし!

そこを理解したら、Androidデバイスに個別対応するとき必要なリソースの配置場所を整理する。

とりあえずwikipediaから1つ 2つ参照。

4:3系(たぶん基本サイズ)

VGA -> 640 x 480 (Video Graphics Array)
XGA -> 1024 x 768 (eXtended Graphics Array)

「Q」には2つの意味がある。
1つはQuater。4分の1
 QVGA ->  320 x  240

1つはQuad。4倍
 QXGA -> 2048 x 1536

「S」はSuperで、ちょっと大きい。
 SVGA ->  800 x  600


そして「W」がつくと、Wideになる。
 WVGA ->  800 x  480とかとか


ふんふん、だいぶ理解した。

では本題。
Androidアプリ開発で、異なる解像度やディスプレイサイズに対応するとき、どんなディレクトリを作ればいいのか?
drawableからスタートです。

Android Reference リソースの選択をかいつまんで翻訳しただけなので、詳しくは本家をご覧になってくださいませ。

ディスプレイサイズごとに異なる画像を用意する
drawable-<screen-dimensions>
small, normal, largeが選択可能。

normal:伝統的なAndroid HVGA 中密度スクリーン。
少なくともこのサイズ(密度非依存)で、largeではないとき、normalとなる。
例を挙げれば、WQVGAの低密度、HVGAの中密度、WVGAの高密度が該当する。

small:QVGA 低密度スクリーン。
縦向きHVGAで、幅は同じだが、高さは「3:4」と「HVGAの2:3」を比較してその小さいほうのアスペクト比で決まる
QVGAの中密度、VGAの高密度が該当する。

large:VGA 中密度スクリーン。
このような画面は、高さ、幅ともにHVGAとして多くの有効なスペースを持つ。
Examples are VGA and WVGA medium density screens.

最後よくわかんなくなったけど、Desire(800x480 WVGA 3.7inches)は normal かな
drawable-normalになった。


次は、長さ。
longとnotlongを設定できる。
QVGA, HVGA, VGA はnotlong。
WQVGA, WVGA, FWVGAはlong。
drawable-normal-longになった。


次は密度(density)。
ldpi, mdpi, hdpi, nodpiを設定できる。
伝統的なHVGAなら、160dpi(dots per inch)で定義されていると思うので、mdpi(medium density per inch)。
120dpiならldpi(low density per inch)
240dpiならhdpi(high density per inch)
だとな。
nodpiは、解像度によってbitmapがスケーリングされるのを防ぎたい場合に指定する。

計算したら、252dpiだった。
drawable-normal-long-hdpiになった。

ふんふん、ここに突っ込めばいいわけか。

ちなみにこいつら、指定順がありますので注意。

テーマ : android
ジャンル : コンピュータ

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森嶋晃介

Author:森嶋晃介
社会人2年目。
独学する勉強のために、いろいろ手を出して、それについて書いていく予定です。
今年こそ、たくさん書くぞ

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