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C++の、オブジェクト指向っぽいもの

一つ前のエントリの最後のほうがオブジェクト指向っぽくなってきたから、改めて整理(コピペ)する

new演算子 および delete演算子
Cのmallocなんかと同様の働きっぽい
int *x = new int; のように使う
int *x = new int(5); とすると、5で初期化される(5個の配列にはならない)
いらなくなったら
delete x; として、ヒープ領域にメモリを変換する
実は、
int x(5);
int x = int(5);
という記述もOKなんだそうだ

new演算子で配列 および delete[]演算子
int *x = new int[5];
配列の場合、同時に初期化はできないようだ
しかし。要素数が動的に決定できるのは便利そうだ
ユーザの入力、演算結果、処理結果によって確保数を変更できるわけだから、無駄がすくなくなる

try および catch
いわゆる例外処理
try
{
 a = new int[100000000000];  //メモリ不足だろうな
}
catch(bad_alloc)
{
 return 1;   //対応処理
}
な感じ
bad_allocを使うときは#includeが必要

空ポインタ
new失敗時に、空ポインタ(NULL)を返すことも、やろうと思えばできるらしい
くらいに覚えておこう


本が、文字列(の配列)に入ってしまったので、書くことがなくなった
今日は終わり
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テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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森嶋晃介

Author:森嶋晃介
社会人2年目。
独学する勉強のために、いろいろ手を出して、それについて書いていく予定です。
今年こそ、たくさん書くぞ

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