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コマンドプロンプトでアセンブリ

何度かアセンブリでプログラムを書いて実行させていると、強制終了という事態に会うことがあります。

その理由のひとつが、プログラムの修正にある気がしたので
以下のようなプログラムを組んでみました

例えば

-a 0100
2D16:0100 mov ax, 5
2D16:0103 mov bx, 3
2D16:0106 add ax, bx
2D16:0108<ENTER>


というプログラムを記述した後、一行目を

mov al, 5


と修正したくなったとします。

-a 0100
2D16:0100 mov al, 5
2D16:0102 <ENTER>


とすることでプログラムを修正することができます。


-g=0100 0106


と実行すると・・・

AXが5、BXが0となって終了しました。
強制終了されなかったです。
あれ?
ass_edit.png
なんだか不思議な動きをしているなぁ。。。



もうひとつ分かったこと。

-a 0100
2D16:0100 mov ax, 5
2D16:0103 mov bx, 3
2D16:0106 add ax, bx
2D16:0108<ENTER>


-a 0106
2D16:0106 inc bx
2D16:0107<ENTER>


として、

-g=0100 0108


を実行すると、終了アドレスが異なるためか、何も言わずにdebugを抜けてしまう。
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テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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森嶋晃介

Author:森嶋晃介
社会人2年目。
独学する勉強のために、いろいろ手を出して、それについて書いていく予定です。
今年こそ、たくさん書くぞ

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